建学の精神

東星学園の建学の精神

キリストの愛の精神
人間の価値とその使命を尊ぶこと

こんな人を育てます

キリストの愛の精神とは、神様から造られた一人ひとりの人間を大切にするということです。神様はすべての人を大切に思ってくださり、一人ひとりに、固有の価値と使命を用意してくださっています。
ところで、子どもが自分自身の価値に気づくためには必要なことがあります。それは周囲の大人から大切にされる経験です。東星学園の教職員は、一人ひとりの園児・児童・生徒を、神様から造られた最高傑作として大切にしてまいります。東星学園は、子どもたちが真の自分と出会う場、すなわち、神様から大切にされている存在としての自分と出会う場でもあります。この真の自分との出会いが、人に新しい「いのち」を与えます。つまり、神様によって生かされた者として生きるようになります。自分の存在の大切さに気づき、本物の喜びを知る人となります。東星学園では、このような喜びに生きる人を育てたいと考えています。

このページのTOPへ