小学校の教育

~豊かな心を育み、共に生き、共に成長する~

神様は、すべての人を例外なく、ご自分の最高傑作としてお造りになりました。これは私たちにとってすばらしいことです。私も周囲の人も、それぞれが異なった最高傑作。ジグソーパズルのピースのように、他と入れ替わることはできません。ましてや、一つとして不要なものはありません。お互いの出っぱりやへっこみ(凸凹)で結ばれ、一つの作品を完成させているのです。自分がそんなかけがえのない存在であることを喜び、他人のかけがえのなさも愛おしみ大切にする。そこで、私たちはここ東星学園小学校に招かれるすべての人に呼びかけます。

『強く』 『明るく』 『親切に』

『強く』 『明るく』  『親切に』

「強く」とは、自分が強いということではありません。欠点も多く弱いところもある私たちですが、どんな時でもいつも神様がともにいてくださることを信じて、生活していくことです。

「明るく」とは、神様が、私たちを愛し、大切にしてくださっていますから、希望を失わず、得することもない、つまらないと思えることでも、明るく元気よく始めることです。

「親切に」とは神様が「互いに愛し合いなさい」「人にしてもらいたいと思うことを人にしてあげなさい」と教えてくださったように、それを踏み行うことです。

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